コンタクトレンズの激安通販で購入ポイントとなるベースカーブ

コンタクトレンズを激安の通販サイトでお求めになる場合、ベースカーブを選択肢として含まれるケースがあります。またの名前をBCとも呼ばれ、これはレンズの曲がり具合を示しており、それも数値によって表現されます。 数値は大きいほど緩やかなカーブを描き、小さい数値の場合はカーブの曲がり具合がきつくなるという特徴があります。これは付け心地にも左右される形になりますので、自分に合ったBCを選択することが肝要となります。 ちなみに目の大きな方はBCの数値が高いタイプを利用し、目の小さな方は数値が低いタイプを利用するのが傾向となります。サイトでもレンズを購入する場合、BCを指定することもあり、メーカーや商品によっては、その種類を豊富に取り揃えている場合もあります。 ちなみにその数値は9.0や8.5とmm単位で表現され、前者なら直径が18mm、後者は直径が17mmとなります。

目の大きさからみられるベースカーブの必要性

実店舗での購入の場合は店員がお客さんの目の大きさに適したBCを選択してくれますが、サイトでは自分でBCを入力し選択することが必要です。大体、成人の大人の目の大きさは10円玉ぐらいで2.5cm前後の大きさとなり、個人差も見られます。 コンタクトレンズの激安の通販サイトでもこのBCであるベースカーブを選択できる様に入力する項目が存在します。これを意識することは、使用していく上でのフィット感に違いが生じることも多いため、外れやすかったりズレやすい状態を防止する上でも必要不可欠です。 ただ種類もそれほど多くなく、9.0や8.5といった様に2つの種類での取り扱いとなっている特徴が見られます。従ってサイトで購入する場合は、2種類からどちらかを選択することとなりますので、使い勝手によって決めれば良い項目となります。

ソフトレンズの場合はベースカーブを意識する必要はない

コンタクトレンズを激安の通販サイトで入手する場合では、ベースカーブを意識することが肝要ではありますが、もっともハードレンズの場合だけです。ハードレンズは目の中でズレたり、激しい動きなどをすると外れてしまうこともあります。 そのため瞳に最適なBCを選択することで、そういったズレたり外れにくくすることができるメリットがあります。またフィット感も違ってくるため、心地よい装着感を生み出す上でも必要な要素かもしれません。 もっともハードレンズが重要であり、ソフトレンズは柔らか素材を利用していることもあり、瞳にフィットしやすくズレたり外れにくい特徴があります。つまりソフトレンズを選択する上では、BC自体を意識することはハードレンズほど重要な要素となることはないと言えます。
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